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【究極のカスタマイズ】デルタ式3Dプリンタ用特製LED照明製作 [カスタマイズ]

デルタ式3Dプリンタ用特製LED照明.png
デルタ式3Dプリンタに限らず、現在主流であるFDM方式のプリンターでは「積層」という特性上どうしても造形物が暗くなりがちである。
そんな悩みを解決すべく、こんなものを作ったので紹介したい!!!

その名も「デルタ式3Dプリンタ用特製LED照明」だ!!!

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まるで純正品!?完成度の高い製作物を目指して


設置個所はデルタ型3Dプリンタのシンボルである3つの柱。
全ての柱の1面はその構造上、必ず中心を向いているのが、デルタ式3Dプリンターの特徴だ。であればそこを使わない手はない。
いつも通り、おもむろに3D CADでモデリング開始~
完成イメージはコチラ(3DCADからのモデリング画像です)完成イメージ.png
ベースは3Dプリンターで作り、5050サイズのチップLEDを3発入れ込む仕様だ!!!

チップLEDは実際にはテープLEDの切れ端を利用し。、3個1セットにてハサミでカットしたら後は配線をハンダづけすればOK。

こいつ1本(5m)で300発。つまり3個1セットのLEDが100個も作れてしまうのだから、なんとも得した気分になる。

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最後にLEDを覆うように、2mmのアクリルをカットし本体にハメ込めば完成じゃ~い。
アクリルを埋め込む.png

電源はDC12Vが必要となる。
元々15A品と定格よりも余裕のある電源装置を使っていたため、今回は3Dプリンターのボードから電源を拝借することにした。電源を共通にすることで、DC12V(本体の電源)を印加すると同時に3Dプリンターの明かりが灯る仕様となる。
さすがに5050サイズのLEDとだけあって、その明るさは申し分なし!!純正チックなこの仕様に、かなり自己満足の高いDIYになることは約束する。
完成(点灯時).png

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今回の設定

◆プリント時間47分
◆レイヤー数55層
◆フィラメント長さ3.6m
◆フィラメント種類PLA
◆ヘッド温度 / ヒートベット温度195℃ (195℃) / 0℃ (0℃)  ※()内は一層目の設定値
◆積層ピッチ0.3mm (0.4mm) ※()内は一層目の設定値
◆塗りつぶし密度 / パターン10% / ハニカムパターン


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